金髪・ネイビースーツ・透けたピンクのサングラスの40代男性がノートPCを見ている

Claudeを3つの形で使い分ける:クラウドワークスで副業案件を自動完結させた話


結論から書く。

クラウドワークスでリサーチ系の案件を受注して、100本納品、採用率ほぼ100%、報酬3,300円。

俺がやったことは「依頼者にメッセージを送る」と「最終確認して提出する」だけ。 実作業時間は15分くらい。

残りは全部Claudeに任せた。

この記事では「どうやったか」の概要を書く。 完全な手順(プロンプト・NGリスト・テンプレ)はnoteの有料記事にまとめてある。

なぜClaudeを「3つの形」で使うのか

「Claudeを使う」と言っても、実は使い方が3種類ある。

それぞれ得意なことが違うので、組み合わせることで人間の作業をほぼゼロにできる。

1. Web Claude(ブラウザで使う)

考える役割。

「この案件どう攻める?」「この候補、採用基準に合ってる?」みたいな判断を任せる。 戦略立案と最終判定はここ。

2. Claude Code(ターミナルで動かす)

手を動かす役割。

大量の候補を収集するスクリプトを書いて、自動で実行する。 スプレッドシートへの書き込みも自動化する。 人間が手作業でやると数時間かかることを、数分で終わらせる。

3. Chrome MCP(ブラウザを操作する)

目で見る役割。

実際のサイトを開いて、条件に合うかどうかを1件ずつ確認する。 人間がやると苦行な「大量チェック作業」をここに任せる。

実際に何が起きていたか

今回の案件は「特定ジャンルの動画を100本選んでスプレッドシートに記入する」というもの。

  • Web Claude → 案件の攻略方針・採用基準・NG判定基準を整理
  • Claude Code → 候補を大量収集(必要数の3〜5倍)
  • Chrome MCP → 候補を1件ずつ確認、7〜8割がNG判定で弾かれる
  • Claude Code → 採用確定分をスプレッドシートに書き込む
  • → 依頼者に提出メッセージを送る

裏で候補の7〜8割が弾かれてるのがポイント。

人間がやると「大量にチェックしてNG判定する」作業が一番きつい。 Claudeに任せると、ただの処理になる。

「AIに弾かせる量を増やせる」のがAI副業の本質。

AI向きの案件、そうでない案件

この手法が使えるのは「AI向きの案件」に限る。

向いてる:

  • リサーチ・収集系(条件が明確、件数が指定されている)
  • データ整理・分類系

向いてない:

  • クリエイティブの判断が必要な案件
  • 営業・交渉が絡む案件
  • 条件が曖昧な案件

案件選びを間違えると、どんなにいいプロンプトを持っていても詰む。 最初のステップは「AI向きの案件を選ぶ」こと。

完全な手順はnoteで

プロンプトの中身、NG判定基準のリスト、提出メッセージのテンプレ、詰まったときの対処法はnoteにまとめてある。

Claudeに任せて、クラウドワークスのリサーチ案件をほぼノーミスで完結させる手順(300円)

コピペして使えるプロンプト付き。

副業の設計思想を変える

「自分が動く副業」は時間と体力が上限になる。

「AIに動かせる副業」は、俺の作業時間はほぼゼロのままスケールできる。

型ができれば、案件を変えて同じことをやるだけになる。 それが積み重なると、時間を使わずに収益が入る状態に近づく。

これがサイドFIREへの一つの道だと思ってる。